プーチン首相、ピアノで懐メロ 故郷の慈善コンサートで
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121101000241.html
【モスクワ共同】ロシアのプーチン首相が10日夜、故郷のサンクトペテルブルクで開かれた小児がん患者のための慈善コンサートでピアノを弾き、英語の歌を歌う一幕があった。
タス通信などによると、米俳優ケビン・コスナーさんやシャロン・ストーンさんらが出席したコンサートで、首相は司会者に促されて舞台に上がった。「多くの人と同様、歌も踊りもできないが」と言いながらピアノの前に座り、ソ連時代の懐メロ「どこから祖国は始まるか」の一節を弾き、英語の歌も歌って満場の拍手を浴びた。
「どこから―」は、ロシアの情報機関員10人が米国で逮捕されスパイ交換でロシアに戻った今年7月、10人と面会した首相が一緒に歌ったお気に入りの歌。